
開脚の前屈のポーズ
導入
つま先とかかとをそろえて立ちます。
カラダの横から手を上にあげ、頭の上で手のひらを合わせます。
右足を大きく横に開き、両手も同時に横に開きます。
両足のつま先は正面に向け、両手は横にピンと伸ばします。
膝をしっかり伸ばし、腕は床と平行にして、手のひらは下向きにします。
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ポーズ
鼻から息を吸って、骨盤を開き、胸を開き、股関節から前屈します。
正面を見たまま前屈します。
正面が見えなくなったら、手を床に着いて、床を見ます。
つま先に体重を乗せます。
両手でかかとを包み、親指以外の手の指をかかとで踏みつけます。
手でかかとを上に引っ張ります。
お尻を天井に向けます。
キープ
余裕があれば、両足の間におでこをつけます。
10秒キープ!!
手を解放して横に開き、息を吸いながら上半身を元に戻します。
右足を左足にそろえて、つま先とかかとをそろえて立ちます。
両腕は肘を伸ばしたまま、頭の上で手の平を合わせてから、横から体側に戻します。
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効能
頭を真下に下げることで、背骨をストレッチします。
もも裏からふくらはぎをストレッチします。
脳や鼻腔に綺麗な血流が送られることで、花粉症や鼻のトラブルなどの緩和が期待されます。
腰回り、股関節のストレッチをすることで、腰痛の緩和を促します。
お腹を中にして、下に向けていくことで、内臓にも効果が期待され、胃や腸や、神経系の、カラダの不調の改善が期待できます。
骨盤や足首が柔軟になり、太ももや、ふくらはぎが引き締まることで、脚の歪みも改善されていきます。